新東名を走る途中で「サービスエリアにマクドナルドはあるのかな」と気になることがありますよね。
休憩のタイミングでハンバーガーやポテトを食べたくても、目的の店舗が施設内にないと予定が変わってしまいます。
結論からいうと、新東名のサービスエリア・パーキングエリア内にマクドナルドはありません。
ただし、経路によっては東名高速のEXPASA足柄上りにある店舗を利用でき、一般道側から立ち寄る方法もあります。
この記事では、新東名周辺でマクドナルドを利用したいときに知っておきたい店舗の場所や営業時間、移動中の食事の選び方をわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- 新東名のサービスエリア・パーキングエリアにマクドナルドがあるか
- 東名高速のEXPASA足柄上りで利用できるマクドナルド店舗
- マクドナルド足柄サービスエリア店の営業時間
- 新東名を走り続ける場合の食事の選択肢
新東名のサービスエリア・パーキングエリア内にマクドナルドはない

新東名高速道路のサービスエリア・パーキングエリア内には、マクドナルドの店舗はありません。
ドライブ中にハンバーガーやポテトを食べたいと考えている場合は、新東名の休憩施設で探すのではなく、利用する路線や立ち寄り先を分けて確認する必要があります。
新東名のサービスエリアには、フードコート、レストラン、カフェ、テイクアウト店などがそろう施設もありますが、マクドナルドは出店していません。
看板や地図を見ながら探しても見つからないため、休憩時間を限られているときほど、あらかじめ状況を知っておくと安心です。
上り線・下り線ともにマクドナルドの店舗はない
新東名では、上り線・下り線のどちらのサービスエリア、パーキングエリアにもマクドナルドはありません。
これは一部の施設だけではなく、新東名の休憩施設内でマクドナルドを利用したい場合に共通して押さえておきたい点です。
新東名には規模の大きなサービスエリアがあり、飲食店の選択肢も多いため、マクドナルドが入っていそうだと感じるかもしれません。
ただし、施設が大きいことと、特定のチェーン店が出店していることは別なので、目的のお店がある場合は施設案内を確認するのが確実です。
| 確認したい内容 | 新東名のサービスエリア・パーキングエリア内 |
|---|---|
| マクドナルドの出店 | なし |
| 上り線の利用 | マクドナルドは利用できない |
| 下り線の利用 | マクドナルドは利用できない |
| ほかの飲食店 | 施設ごとに異なる |
なお、サービスエリア内のテナントは入れ替わることがあるため、旅行や長距離移動の直前には、道路会社や各施設の公式案内で最新情報を確認するとよいでしょう。
特に、期間限定の出店や催事の情報と常設店舗の情報は区別して見ると、現地で迷いにくくなります。
足柄サービスエリア店は新東名ではなく東名高速の店舗
「マクドナルド足柄サービスエリア店」という名称を見つけると、新東名沿いの店舗だと思いやすいですが、この店舗がある足柄サービスエリアは東名高速道路の施設です。
新東名高速道路と東名高速道路は近い区間を走る場所もあるため、検索結果や地図上では同じエリアの店舗のように見えることがあります。
しかし、道路名と施設名を分けて確認すると、新東名のサービスエリア内にある店舗ではないことが分かります。
新東名高速道路:サービスエリア・パーキングエリア内にマクドナルドはない。
東名高速道路:足柄サービスエリアにマクドナルド足柄サービスエリア店がある。
「足柄」という地名だけで判断せず、新東名か東名高速かを確認することが大切です。
目的地までの経路を決める際は、店舗名だけでなく、利用する道路と進行方向もあわせて見ておくと、予定に合わない場所へ向かう心配を減らせます。
新東名を降りずに利用するなら東名高速のEXPASA足柄上りが候補

新東名を走行中でも、御殿場ジャンクションを経由して東名高速の上り線へ移れるルートであれば、EXPASA足柄上りに立ち寄る方法があります。
ただし、足柄サービスエリアのマクドナルドを利用できるのは上り線側だけのため、進行方向と経路が合うかを出発前に確認することが大切です。
新東名からそのまま入れるサービスエリアではなく、途中で東名高速へ移る必要がある点を押さえておくと、計画を立てやすくなります。
走行ルートによってはジャンクション経由で東名高速へ移れる
新東名高速道路と東名高速道路は、御殿場ジャンクションなどで接続しています。
ナビゲーションで東名高速の東京方面へ向かう経路を選べる場合は、ジャンクションから東名高速上り線へ移動し、EXPASA足柄上りを目指せます。
サービスエリアへ入るために一般道へ降りる必要はないため、条件が合えば高速道路を利用したまま休憩と食事を済ませられます。
| 確認する項目 | 見ておきたい内容 |
|---|---|
| 分岐する場所 | 御殿場ジャンクションから東名高速へ移れる経路か |
| 東名高速での方向 | 東京方面の上り線を走行する設定になっているか |
| 目的の施設 | EXPASA足柄の上り線を指定しているか |
| 移動への影響 | 目的地までの時間や通行経路が変わらないか |
とくに長距離の移動では、「足柄サービスエリア」とだけ検索すると、上り線・下り線の違いを見落とすことがあります。
目的地の登録時には、施設名に加えて「上り」または「東京方面」と表示されているかを確認すると安心です。
ジャンクションでの分岐は標識に従って進めますが、分岐直前に行き先を考えると慌てやすいため、事前にナビゲーションの案内を確認しておくとよいでしょう。
なお、交通状況や工事、規制などによって案内される経路が変わることもあるため、出発前と走行中の両方で最新の経路を見直すことをおすすめします。
新東名から御殿場ジャンクション付近で東名高速へ移る経路を確認する。
東名高速では東京方面の上り線を選ぶ。
案内先がEXPASA足柄上りになっていることを確認する。
時間に余裕がない場合は、経由による所要時間の変化も確認する。
東名高速の下り線からは足柄サービスエリア店を利用できない
東名高速の下り線を走行している場合、EXPASA足柄上りにあるマクドナルド足柄サービスエリア店へは高速道路内から立ち寄れません。
高速道路のサービスエリアは、基本的に上り線と下り線で施設が分かれており、反対側のサービスエリアへ車で移動することはできないためです。
つまり、東名高速を名古屋・大阪方面へ向かう下り線で走行しているときは、足柄サービスエリアの名称を見かけても、店舗がある上り線側には入れません。
「足柄サービスエリアに着けば利用できる」とは限らないため、道路の方向まで確認する必要があります。
新東名から東名高速へ移る場合も、最終的に東名高速の下り線へ入る案内であれば、この店舗を利用する目的には合いません。
経路検索ではサービスエリア名だけでなく、進行方向の表示と立ち寄り先の候補を見比べて判断しましょう。
目的地への到着を優先したいときは、無理に経路を変更せず、移動計画に合う休憩場所を選ぶことも大切です。
マクドナルド足柄サービスエリア店は24時間営業

マクドナルド足柄サービスエリア店は、原則として24時間営業の店舗です。
深夜や早朝に新東名周辺を移動していても利用しやすく、食事の時間が読みづらいドライブでは心強い選択肢になります。
ただし、設備点検や交通事情、繁忙期などによって営業内容が変わる可能性もあるため、出発前には公式サイトで確認しておくと安心です。
店舗はEXPASA足柄の上り線側にある
マクドナルド足柄サービスエリア店があるのは、EXPASA足柄の上り線側です。
上り線は東京方面へ向かう車線にあたり、サービスエリアの建物内で注文できます。
24時間営業であっても、店舗のあるサービスエリアへ入れる方向で走行していることが利用の前提になります。
施設内に到着したら、飲食店が集まるエリアの案内表示を確認すると、店舗を見つけやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | マクドナルド 足柄サービスエリア店 |
| 場所 | EXPASA足柄 上り線 |
| 営業時間 | 原則24時間営業 |
| 利用時のポイント | 営業状況・提供メニューは事前に公式情報を確認 |
24時間営業の店舗は、昼食や夕食の時間帯だけでなく、出発直後の早朝や夜遅い休憩でも立ち寄りやすい点が魅力です。
とくに長距離運転では、空腹を感じてから休憩場所を探すよりも、あらかじめ利用候補を決めておくと落ち着いて運転計画を立てられます。
一方で、注文カウンターの混雑状況や商品を受け取るまでの時間は、曜日や時間帯によって異なります。
週末、連休、行楽シーズンの昼前後などは利用者が増えやすいため、時間に余裕を持って休憩するのがおすすめです。
朝マックやモバイルオーダーは公式サイトで最新情報を確認する
24時間営業であっても、すべての時間帯で同じメニューを注文できるとは限りません。
朝の時間帯には朝マックのメニューが中心となり、通常メニューの提供開始時刻は店舗の案内に従う必要があります。
朝マックの実施時間や通常メニューへの切り替え時刻は、利用前に公式サイトで確認することが大切です。
サービスエリア内の店舗は一般的な路面店とは利用環境が異なるため、限定メニューや取り扱い状況についても、当日の情報を確認するとよいでしょう。
- 店舗ページで営業時間を確認する
- 朝マックの提供時間を確認する
- 希望する商品の取り扱い状況を確認する
- モバイルオーダーの利用可否を確認する
- 混雑しやすい時間帯を避けられるか考える
モバイルオーダーについても、対応状況や受け取り方法は店舗ごとに異なる場合があります。
利用したいときは、マクドナルド公式アプリまたは公式サイトから店舗を選び、注文画面に進めるかを確認してください。
注文できる表示が出ない場合は、店頭での注文を選ぶことになります。
出発前に営業状況と注文方法を確認しておけば、休憩時間をよりスムーズに使えます。
深夜・早朝に利用する予定がある場合も、直前に公式情報を見直してから向かうと安心です。
足柄サービスエリア店は一般道側からもアクセスできる

マクドナルド足柄サービスエリア店を利用したい場合は、高速道路を利用しない人でも、一般道側にある「ぷらっとパーク」から立ち寄れます。
新東名や東名高速を走行中でなくても利用できるため、御殿場・小山町周辺へ出かけた際の休憩場所としても便利です。
ただし、一般道側の入口と高速道路側の施設内は歩行者用通路でつながっているため、案内表示に従って店舗エリアへ向かうようにしてください。
ぷらっとパークを使えば高速道路に乗らずに立ち寄れる
ぷらっとパークは、サービスエリアやパーキングエリアを一般道から利用するために設けられた駐車場・出入口です。
足柄サービスエリアの上り線側にも一般道側から入れるぷらっとパークがあり、駐車後に徒歩で施設内へ入れます。
高速道路の通行料金を支払わずに、サービスエリア内のマクドナルドへ立ち寄れることが大きなポイントです。
待ち合わせ前の軽い食事や、近隣を車で移動しているときの休憩先を探している場合にも使いやすいでしょう。
| 項目 | 一般道側からの利用 |
|---|---|
| 利用する入口 | 足柄サービスエリア上り線側のぷらっとパーク |
| 高速道路の利用 | 不要 |
| 施設までの移動 | 駐車後、歩行者用の入口から施設内へ移動 |
| 向いている場面 | 周辺から食事・休憩目的で立ち寄りたいとき |
カーナビで向かう際は、高速道路上の足柄サービスエリアではなく、一般道側のぷらっとパークを目的地として設定すると迷いにくくなります。
高速道路の本線上にある施設を目的地にすると、一般道からは進入できない案内になることがあるため注意が必要です。
現地では「ぷらっとパーク」や「一般道入口」といった表示を目印にするとよいでしょう。
- 一般道側の駐車場へ入る
- 歩行者用の入口からサービスエリア施設内へ進む
- 館内案内を確認してマクドナルドへ向かう
- 利用後は一般道側の駐車場へ戻る
駐車場の混雑状況や利用上の案内は時期によって変わる可能性があるため、出発前にサービスエリアの公式案内や地図を確認しておくと安心です。
特に週末や大型連休中は、一般道側の駐車スペースが埋まりやすいことも考えられます。
足柄スマートインターチェンジは利用方向や対応車種を事前に確認する
足柄サービスエリア周辺には足柄スマートインターチェンジがありますが、ぷらっとパークとは役割が異なる設備です。
スマートインターチェンジは高速道路への出入りを行うための入口・出口であり、利用にはETC車載器を搭載した車両などの条件があります。
また、利用できる進行方向や車種には制限が設けられている場合があるため、目的地までの経路に組み込む前に確認しましょう。
たとえば、高速道路から降りて一般道へ向かいたいのか、一般道から高速道路へ入りたいのかによって、選ぶべき経路は変わります。
「サービスエリアへ一般道から食事に行く」ことだけが目的なら、スマートインターチェンジではなく、ぷらっとパークを利用する方法が分かりやすいです。
- ETC車載器が利用できる状態か
- 自分の車両が対応車種に含まれるか
- 利用したい方向で出入りできるか
- スマートインターチェンジの利用時間や通行方法に変更がないか
- 一般道側のぷらっとパークへ向かうだけで目的を満たせないか
スマートインターチェンジの運用条件は変更されることもあるため、道路会社の公式情報やカーナビの案内を出発直前に確認することが大切です。
一般道からマクドナルド足柄サービスエリア店へ立ち寄る場合は、経路を複雑に考えすぎず、まずはぷらっとパークの場所を確認しておくとスムーズです。
新東名の最寄り店舗は利用するインターチェンジごとに探す

新東名でマクドナルドを利用したいときは、降りる予定のインターチェンジを決めてから周辺店舗を探すのが確実です。
新東名は区間が長いため、同じ「最寄り店舗」でも走行中の場所や進行方向によって、立ち寄りやすい店舗は大きく変わります。
マクドナルド公式の店舗検索と地図アプリを併用し、営業時間・ドライブスルー・再流入しやすい入口を確認しておくと、移動中も予定を立てやすくなります。
マクドナルド公式の店舗検索で現在地や住所から確認できる
マクドナルド公式サイトの店舗検索では、現在地や住所、駅名などをもとに近くの店舗を確認できます。
移動中に探す場合は、スマートフォンの位置情報を利用すると、その時点で近い店舗の候補を把握しやすくなります。
ただし、高速道路上では道路を挟んだ反対側にある店舗や、一般道から大きく回り込む必要がある店舗も候補に表示されることがあります。
そのため、検索結果の距離だけで判断せず、利用したいインターチェンジから店舗までの実際の走行経路を地図で確認することが大切です。
| 確認する項目 | 確認しておく理由 |
|---|---|
| 店舗の営業時間 | 早朝・深夜や休日は通常と異なる場合があるためです。 |
| インターチェンジからの距離 | 近く見えても一般道の経路によって所要時間が変わるためです。 |
| 店舗の入口と駐車場 | 幹線道路沿いでは進入方向が限られる場合があるためです。 |
| 高速道路へ戻る入口 | 食事後に進みたい方向へ再び入れるか確認するためです。 |
たとえば、静岡県内や愛知県内の新東名を利用する場合でも、次に降りられるインターチェンジ、目的地の方向、混雑状況によって選びやすい店舗は変わります。
同乗者がいるなら、走行中の操作は避け、助手席の人に検索を頼むか、休憩時に確認すると安心です。
ドライブスルーの有無も店舗情報で確認できる
車で移動中なら、店舗検索の詳細情報でドライブスルーに対応しているかも確認しておきましょう。
店内で食事をする時間を取りにくいときや、次の目的地へ早めに向かいたいときは、ドライブスルー対応店が候補になります。
一方で、店舗によっては駐車場の利用、店内飲食、モバイルオーダーなどの対応状況が異なります。
ドライブスルーがある店舗でも、時間帯や周辺道路の混雑によっては待ち時間が生じることがあるため、余裕を持った計画がおすすめです。
ドライブスルーの対応有無を確認する。
営業時間が立ち寄る予定時刻に合っているか確認する。
駐車場へ入りやすい進行方向か地図で確認する。
注文後に新東名へ戻る入口までの道順を確認する。
店舗情報は変更されることもあるため、出発前だけでなく、立ち寄る直前にも公式情報を見直すとよいでしょう。
高速道路を降りる場合は通行料金と再流入の経路に注意する
新東名をいったん降りてマクドナルドへ向かう場合は、食事の時間に加えて、出口から店舗までの移動時間と高速道路へ戻る時間を見込んでおく必要があります。
降りたインターチェンジと再び入るインターチェンジが異なると、選ぶ経路によって通行料金や到着時刻が変わる場合があります。
特に、新東名と東名高速道路のどちらへ戻るか、上り・下りのどちらの方向へ進むかは、事前に地図で確認しておくと迷いにくくなります。
次に利用できるインターチェンジを確認する。
周辺のマクドナルドを公式店舗検索で絞り込む。
インターチェンジから店舗、店舗から高速道路入口までの経路を地図で確認する。
通行料金検索で出発地から目的地までの料金と経路を確認する。
再流入後に進みたい方向へ入れるかを確認する。
短い休憩のつもりでも、出口付近や市街地では信号待ちや混雑によって時間がかかることがあります。
目的地への到着時刻を優先したい場合は、店舗までの直線距離ではなく、往復の移動を含めた所要時間で判断するのがポイントです。
経路や料金の条件は変わる可能性があるため、道路会社の料金・経路検索とカーナビの案内を出発前に確認してから利用しましょう。
新東名を走り続ける場合はサービスエリア内のほかの飲食店を利用する

新東名を降りずに食事を取りたいときは、立ち寄るサービスエリアやパーキングエリア内の飲食店を利用するのがスムーズです。
マクドナルド以外にも食事や軽食を選べる施設があるため、休憩時間、食べたい量、営業している時間に合わせて選ぶとよいでしょう。
店舗の種類や営業時間は施設ごとに異なるので、出発前に候補となるサービスエリアを確認しておくと安心です。
各サービスエリアにはフードコートやテイクアウト店舗がある
新東名の主要なサービスエリアには、食事をしやすいフードコートや、持ち帰りやすい軽食の店舗が設けられていることがあります。
麺類、丼もの、定食系の料理、カレー、パン、スイーツなど、短時間で選びやすいメニューがそろう施設もあります。
ただし、すべてのサービスエリアやパーキングエリアに同じ店舗があるわけではありません。
食べたいものが決まっている場合は、立ち寄る予定の施設にどのような店舗があるかを先に見ておくと、休憩中に迷いにくくなります。
| 利用シーン | 選びやすい店舗の例 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| しっかり食事をしたいとき | フードコート、レストラン | 混雑状況、座席の空き、提供までの時間 |
| 休憩を短くしたいとき | テイクアウト店、ベーカリー、売店 | 車内で食べやすい商品があるか |
| 甘いものや飲み物を取りたいとき | カフェ、スイーツ店、自動販売機コーナー | 営業時間、購入場所、持ち帰りのしやすさ |
食事の混雑を避けたいなら、昼食や夕食の時間帯より少し早め、または遅めに立ち寄るのも一つの方法です。
特に休日や連休中は注文口や座席が混み合うことがあるため、時間に余裕を持って休憩することが大切です。
同行者がいる場合は、フードコートでそれぞれ別の料理を選べるため、好みが分かれるときにも利用しやすいでしょう。
また、車内で食べるものを選ぶ際は、汁気の少ないメニューや個包装の商品を選ぶと、移動中の扱いが比較的楽になります。
深夜や早朝は営業時間をサービスエリア公式サイトで確認する
深夜や早朝に新東名を利用する場合は、飲食店の営業時間を事前に確認しておきましょう。
サービスエリア自体は利用できても、フードコート内の各店舗やテイクアウト店は営業時間が異なる場合があります。
施設内に複数の飲食店がある場合でも、時間帯によって営業している店舗が限られることがあります。
立ち寄る予定のサービスエリアの公式ページを確認する。
飲食店ごとの営業時間と定休日の案内を確認する。
早朝・深夜の営業状況や限定メニューの案内を確認する。
売店や自動販売機を利用できる時間もあわせて確認する。
営業時間は季節、曜日、施設の運営状況などにより変更されることがあります。
そのため、出発前の確認だけでなく、休憩場所を決める段階でも公式情報を見直すと安心です。
食事を取れる場所が限られそうな時間帯は、次のサービスエリアまで無理に我慢しないことも大切です。
営業中の店舗を見つけたタイミングで、食事や飲み物を確保しておけば、その後の運転にも落ち着いて備えられるでしょう。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- 新東名のサービスエリア・パーキングエリア内にマクドナルドはありません。
- 新東名周辺で高速道路から利用するなら、東名高速のEXPASA足柄上りが候補です。
- マクドナルド足柄サービスエリア店は、原則24時間営業です。
- 足柄サービスエリア店は、一般道側のぷらっとパークからも利用できます。
- 新東名の途中で立ち寄る場合は、利用するインターチェンジ周辺の店舗を探す方法が確実です。
- 新東名を走り続けるなら、サービスエリアやパーキングエリア内の飲食店も便利です。
新東名を利用するドライブでは、サービスエリア内にマクドナルドがあると思って立ち寄ると、予定が変わってしまうことがあります。
足柄サービスエリア店を利用する場合は、進行方向が東名高速の上り線と合うか、あらかじめ確認しておくと安心です。
途中で高速を降りる予定があるなら、インターチェンジ周辺の店舗や営業時間、入りやすい経路を調べておくと、休憩の計画を立てやすくなります。
出発前に候補をいくつか用意しておけば、その日の混雑や時間帯に合わせて、無理なく食事と休憩を楽しめるでしょう。
